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耳を塞がないイヤホンって、ちゃんと音が聴けるの?
Shokzの「OpenFit Air」が気になっているけど、買って失敗したくない…。オープンイヤー型の装着感って正直どうなの?と思いますよね。
じつは「なんで今まで普通のイヤホンを使っていたんだろう」 と思うくらい、快適さが別次元なんです…!
家事をしながら、作業をしながら。耳が空いているのに、ちゃんと音楽もオーディオブックも楽しめる。音漏れはほぼゼロで、装着感は羽のように軽い。
もちろん、弱点もあります。正直に全部お伝えします。
この記事を最後まで読めば、「自分に合うかどうか」 がはっきり分かるはずです。
リンク先:【公式HP】https://gymgate.jp/
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OpenFit Airのスペックと特徴

まずは「OpenFit Air」のスペックと特徴を解説します。
基本スペック
基本的な性能・スペックは、コチラ。
片耳8.7gという重量が、付けていること自体を忘れてしまうフィット感を生み出しています。
急速充電・マルチポイントにも対応しており、スペック的には全く問題がありません。

片耳だけの利用もOKです!
カラー展開は、黒・白の2種類です。


見た目・外観
第一印象は、「思ったより高級感がある」でした。
本体は耳の形状に沿ったカーブ設計で、耳にかかる部分はシリコン素材。直接肌に触れても違和感がなく、つけていても「何かが当たっている」感覚がありません。
側面にはブランド名「Shokz」の刻印があり、ここがタッチセンサーになっています。再生・停止・曲送りなど、基本操作はすべてここから。

ケースはマットな質感。滑りにくいので、落としてしまう心配もありません。

個人的にはかなり好みなポイントです。
サイズは手のひらにすっぽり収まる程度。

一般的なカナル型イヤホンのケースより少し大きめですが、ポケットやカバンに入れても邪魔にならないレベルです。
ペアリング・使い方
ペアリングは、拍子抜けするくらい簡単です。
両耳のイヤホンをケースに入れた状態で、タッチエリアを長押し。「オレンジ+グリーン」に点滅したら、スマホのBluetooth設定から「OpenFit Air by Shokz」を選ぶだけ。
2回目以降は、ケースから取り出すだけで自動接続されます。耳に装着すると音が鳴るので、「つながったな」とすぐ分かります。

間違って大音量で…みたいな心配もなくなるね!
しかもマルチポイントに対応しているので、2台同時接続が可能。
ただしShokzの公式アプリをインストールして、設定内の「マルチデバイス接続」をオンにする必要があります。

初回のみの設定ですが、これを忘れると繋がらないので要注意です。
充電
充電はおなじみのType-C対応。どこでも充電できるので、安心感があります。
急速充電にも対応していて、気づいたら満タンになっているレベルの速さ。「あ、充電しなきゃ」と思ってもすぐ復活するので、ストレスがありません。


ワイヤレス充電には対応してるの?
残念ながら、本機種はQi充電(ワイヤレス充電)には非対応です。
「どうしてもワイヤレスで充電したい」という方は、上位モデルの「OpenFit 2+」を検討してみてください。
以上が、「OpenFit Air」の主なスペックです。
OpenFit Airのメリット・デメリット

「OpenFit Air」のメリット・デメリットは、以下のとおりです。
長所1:音漏れがゼロに近い
オープンイヤー型の最大の懸念点は、やはり音漏れですよね。
家族の真横10cmくらいで音を出して確認しましたが、首をひねるばかりで気づかれませんでした。

「チキチキ」という音がかすかに聞こえるようです。
音量7〜8割まで上げても気にならないようなので、普段使いの音量なら、まず気にしなくて大丈夫です。

耳が開いてるのに、なんで音漏れしないの?
外側へ漏れる音を逆向きの音波で打ち消しながら、自分の耳だけに音をダイレクトに届ける独自技術「DirectPitch™」を採用しています。
Shokz DirectPitch™テクノロジーは、音源、耳との距離、角度を最適化するために逆向きの音波を利用することで、耳に向かって相対的に音圧が大きくなり、外耳道以外の方向への音圧が小さくなります。これにより、イヤホンが耳に入らなくても音が明瞭に聞こえ、音漏れが少なくプライバシーを確保できるというメリットもあります。
【出典】Shokz 公式HP
まるで耳元に自分専用の小さなスピーカーを置いているような感覚を味わえますよ。
長所2:名前負けしていない装着感
商品名に「Air」と付いているので、正直ちょっと盛ってるんじゃないかと思っていました。
ところが、実際につけると「ちょっと耳の上に何かある」くらいの感覚。イヤホンをしている感じが、ほとんどありません。

1点に重心がかかる不快感もなく、それでいてちゃんと外れない。このバランスは、さすがShokzといったところです。
長所3:音質がいい
オープンイヤー型は音質が弱い、というイメージを持っていましたが、完全に覆されました…。
音に曇りがなく、透き通るようなクリアさがあります。かといって音が軽いわけではなく、しっかりと響く厚みもある。
クリアさと豊かさを両立しているのが、素直に驚きでした。
長所4:メガネとの干渉が少ない
耳の上に乗せるタイプなので、メガネユーザーは干渉が気になるはず。
実際に試すと、メガネとの悪い相乗効果はほとんど感じませんでした。真夏に大量の汗をかく場面では多少気になるかもしれませんが、通常の使用であれば問題なしです。

メガネとの干渉をゼロにしたいんだけど…
耳たぶに挟むイヤーカフ型がオススメ。メガネ・マスクとの干渉が構造的に起きません。
長所5:寝ながら使える
骨伝導イヤホンは、横になると頭が当たって痛くなりがち。
その点、OpenFit Airは横向きでも使えます。
がっつり睡眠をとるシーンには不向きですが、ちょっと横になってYouTubeを流したい、うとうとしながら音楽を聴きたい、そんな場面では十分に活躍します。
長所6:最小音量が小さい
ネックスピーカーとかオーディオグラスって、最小音量でもそれなりの音が出てしまうんです。

耳は楽チンですが、音漏れが気になるんですよね。
でもOpenFit Airは、絶妙な音量設定になっています。
BGMをかすかに流しながら作業できる。しかも家族にも気を配りつつ、迷惑もかけない。最高です…!
長所7:長時間ストレスなく使える
耳を塞がないので、かゆくなったり蒸れたりしません。
外出時に1〜2時間つけっぱなしにしてみましたが、不快感はゼロ。長時間のオンラインミーティングでも、耳への負担を感じず使い続けられました。
「ずっとつけていられるイヤホン」を探しているなら、間違いなく有力な候補です。
短所1:横方向の揺れに弱い
耳にかけるタイプである以上、これは構造上しかたないところです。
実際にランニングで使ってみたところ、ズレが少しだけ気になりました。激しいダンスや高強度のトレーニングも同様かと思います。
ただしウォーキング程度であれば、全く問題ありません。
「動きながら使いたい」シーンに合わせて判断するのが良いでしょう。
短所2:タッチセンサーは好みが分かれる
操作はすべてタッチセンサー式です。
感度は良好ですが、「ながら作業」中の誤操作が気になりました。

しっかり意識が向いていないと、難しいですね…
ボタン式であれば「これを〇回押す」と体で覚えられますが、タッチ式は押した感触がないぶん、確認が必要。
好みの問題ですが、個人的にはボタン式が好きです。
短所3:ボタンのカスタマイズが惜しい
操作の割り当ては、用意された選択肢から選ぶ形式です。自由に設定できるわけではありません。

複数のイヤホンを使い分けていると、「全部同じ操作に統一したい」と思いませんか?
他のイヤホンと操作が噛み合わないと、混乱のもとになりがちです。
完全な自由割り当てができれば、もっと使いやすくなるはず…惜しいポイントです。
デメリットが気になる方は、購入前にレンタルするのがオススメです。
リンク先:【公式HP】https://gymgate.jp/
OpenFit Airをオススメする人・しない人

以上の内容を踏まえると、「OpenFit AIr」をオススメする人・しない人は以下のとおりです。
- 家事や作業中にBGMを流したい方
- オーディオブックや動画を日常的に楽しむ方
- 周囲の音に気を配りながら使いたい方
- 耳への負担を減らしたい方(長時間使用)
- ランニングや激しいトレーニングで使いたい方
- 満員電車など騒がしい環境で使う方
どちらかというと、アウトドアよりも日常使い向けのイヤホンです。
逆に言えば、自宅や職場での使用がメインの方には、かなりハマる一台になるはずですよ。
オープンイヤー式と骨伝導イヤホンの比較

骨伝導イヤホンと迷っている方に向けて、使い比べた印象をお伝えします。
骨伝導は名前のとおり、骨を通じて音を伝える構造です。
イヤホンが頭部に触れ、そこから振動が伝わってくる感覚が少し強め。慣れれば気にならなくなりますが、最初は独特に感じる方もいるはず。

その点、オープンイヤー式は揺れが少なく、より自然な聴き心地です。頭の後ろにアームが来ないので、横になっても仰向けになっても干渉しません。

じゃあ骨伝導イヤホンって、何がいいの?
骨伝導は両側から耳を挟む構造なので、固定力が圧倒的に強いです。激しいランニングやスポーツジムでのトレーニングでも、ズレる心配がありません。

そこまで求めないなら、OpenFit Airで十分です。
激しい運動にも耐え、お風呂でも使える骨伝導イヤホンを探しているなら、Shokz OpenRunが有力な選択肢です。詳しくは以下の記事をどうぞ。
よくある質問

- Q雨の日や汗をかいても大丈夫ですか?
- A
防水性能を備えているので、多少の雨や汗程度であれば問題ありません。ただし、水中やお風呂での使用は想定されていないのでご注意ください。
- Qメガネ(眼鏡)をかけたまま使えますか?
- A
使えます。骨伝導イヤホンと比べて干渉が少なく、通常の使用であればほとんど気になりません。
- Q片耳だけでも使えますか?
- A
両耳・片耳どちらでも使えます。片耳だけ充電ケースから取り出せば、自動で片耳モードになります。
- Q音漏れは気になりますか?
- A
普段使いの音量であれば、ほぼ気になりません。ただし電子音のようなノイズが聞こえるため、静かなオフィスや図書館では音量に注意しましょう。
【まとめ】Shokz OpenFit Air:日常使いの最適解

Shokzの「OpenFit Air」は、耳を開けたまま気軽に・長く・快適に使いたい方にとって、ほぼ答えそのものです。
ワイヤレス充電が非対応で、ボタンのカスタマイズが物足りない点はありますが、それを補って余りあるのが長時間つけても疲れない快適さ。
オーディオブックや音楽を日常的に楽しみたい方には、自信を持っておすすめできます。
Amazonでは常時10%ポイント還元、最短当日〜翌日到着とコスパも◎。人気商品のため、在庫があるうちに早めのチェックをおすすめします。

買って「違うな」ってなるのが怖いんだけど…
実は筆者も、最初に安いモデルを購入した後、高いモデルを買い直した経験があります。結果的にコストが余計にかかってしまったので、迷っているならまずレンタルがおすすめです。
レンタルサービス「GYMGATE」を活用すれば、失敗を避けられるので慎重派の方も安心。
今なら初月半額になるキャンペーン中です。先着1名様なので、お早めにお試しください。
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