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【徹底レビュー】Shokz OpenMove|メガネは痛い?口コミからオススメの人も解説!

【徹底レビュー】Shokz OpenMove|メガネは痛い?口コミからオススメの人も解説! イヤホン

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Shokzの骨伝導イヤホン「OpenMove」。

  • 安くて良さそうだけど、使い勝手が気になる
  • 上位モデル「OpenRun」にした方が良いか悩む
  • メガネを付けているけど、装着感がどうか知りたい
ほしくん
ほしくん

購入前に気になるポイントですよね。私もそうでした。

そこで、オーディブルのヘビーユーザーで、
約1年以上、OpenMoveを使ってきた筆者(ほぼメガネ)が、

について、写真を使いながら徹底的にレビューします。

結論、以下に当てはまるなら「OpenMove」は買いです。

  • 音質は気にしない
  • 使う時間が比較的短い
  • 運動より日常生活で使いたい
  • メガネと併用する機会が少ない
  • 充電ポートはType-Cでないと困る

ただし、OpenMoveつけ心地はちょっと微妙。

より良い使い勝手を求めるなら、
上位モデルの「OpenRun」がオススメです。

本記事では、他のユーザーの口コミを含め、
実際に使って感じる良い点・悪い点をすべて暴露してレビュー

フラットな視点で判断できるので、
「OpenMove、買って損した…」という後悔がなくなりますよ。

OpenMoveの商品説明

OpenMoveの商品説明

まずは、OpenMoveの説明から。

概要

基本的なスペックは、こちら。

項目内容
価格 ※定価11,880円
カラー4色
(黒、白、青、ピンク)
バッテリー駆動時間6時間
充電時間2時間
急速充電なし
充電ポートUSB-C
マルチペアリング搭載
防水・防塵規格IP55
重量29g
サイズ(W×H×D)mm約110×45×132mm
マイク音質-40dB ± 2dB

まとめると、次のとおり。

良い点
  • 価格が安い(1万円くらい)
  • マルチポイント(2台に同時接続OK)
  • 十分すぎる防水機能(雨に濡れても大丈夫)
  • 充電ポートがType-C
気になる点
  • 電池の持ちはそこそこ(6時間)
  • 急速充電なし

付属品

OpenMoveの付属品

【出典】Shokz HP

  • OpenMove 本体
  • USB-C 充電ケーブル
  • 専用ポーチ
  • ユーザガイド類

すでにケーブルがあれば、流用できます。

見た目

OpenMoveの見た目・外見

購入したのは、OpenMoveのブラック。

耳のフックがL字型で、
本体にラインが入っています。

カラー

「黒、白、青、ピンク」の4種類から選べます。

OpenMove(白色)
OpenMove(青色)
OpenMove(ピンク色)

【出典】Amazon HP

重さ・大きさ

OpenMoveの重さ(29g)

わずか29g、ピーマン1個分です。

ほとんど重さを感じません。

OpenMoveの大きさ(コンパクト)

OpenMoveを、愛用しているマウスと比較。

一回り大きいくらいで、コンパクトです。

充電

OpenMoveの充電方法

Type-Cのケーブルで充電できます。

OpenMoveの充電端子

端子はキャップ付きのため、
充電のたびに外さないといけません。

装着イメージ

OpenMoveを横から見た写真

OpenMoveは、耳の上に「置く」イメージです。

OpenMoveを後ろから見た写真

イヤホン本体と頭には、
両手が入るくらいのスキマがあります。

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OpenMoveを購入した理由・経緯

OpenMoveを購入した理由・経緯

筆者はAudible(オーディブル)のヘビーユーザー。

初めは無線のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、
ネックが2つありました。

  • 耳がかゆくなり、外したくなる
  • 家族の声や車の気配に気づかないので、不便さや身の危険を感じる

そこで、見つけた「骨伝導イヤホン」

エントリーモデルの「OpenMove」を購入したところ、
以下のメリットがありました。

  • 耳がかゆくならない
  • 周りの状況に気を配りながら使える
ほしくん
ほしくん

無線ワイヤレスイヤホンのデメリットを、キレイに解消した商品です。

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OpenMoveを実際に使ってみた感想・レビュー

OpenMoveを実際に使って感じる、
メリット・デメリットをそれぞれレビューします。

OpenMoveのメリット8つ

OpenMoveのメリット8つ

OpenMoveメリットは、以下の8つ。

ほしくん
ほしくん

①②は骨伝導イヤホン、③はShokzの他製品に共通の特徴です。
一方、④〜⑧はOpenMove特有の特徴です。

①外の音が聞こえる

骨伝導イヤホンの特徴は、
周りに気を配りながら音が聴けること。

  • 赤ちゃんの泣き声
  • ペットの鳴き声
  • 子どもの呼びかけ
  • 家電・インターホンの音
  • 車・自転車の気配

周りの変化に気づけるので、
好きな音楽や本を、好きなだけ聴けます。

②首にかけられる

もう1つの便利なポイントは、
使わない時に首にかけられること。

OpenMoveを首にかけた写真
ほしくん
ほしくん

首が苦しくならない程度に、フィットしてくれます。

ケースに収納する手間も、
落として無くす心配もないのが地味に便利です。

③マルチポイントが便利

マルチポイントとは、
Bluetoothで2台の電子機器に同時接続できる機能のこと。

非搭載の場合、

  • 使用デバイスの接続を解除する
  • 別のデバイスに接続する

の2ステップが必要となり、非常に面倒。

でも、OpenMoveが1つあれば、
以下の使い方が可能なので便利です。

  • PC:ZOOMでオンライン会議
  • スマホ:電話がかかってきたら、通話
ほしくん
ほしくん

ワンタッチで、そのまま通話できますよ。

接続の手間も減り、
イヤホンを付けっぱなしにできるので楽チンです。

④価格が安い

OpenMoveはエントリーモデルのため、
約10,000円と、価格が抑えられています。

上位モデルは、1万円後半〜2万円前半。

お財布にやさしい価格ながら、
かゆいところに手が届くスペック。

ほしくん
ほしくん

まさに「コスパ最強」の商品です。

>【別記事】OpenRunとの違いをチェックする

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⑤充電ケーブルがType-C

OpenMoveでうれしいポイントは、
充電ケーブルがType-Cである点です。

スマホと使い回しできるので、
旅行や出張で、ケーブルを1つ余計に持ち歩かなくてOK。

電池残量を気にせず、使い倒せますね。

⑥ボタンが押しやすい

出っ張りが大きいので、感覚的に押せます。

OpenRunと比較してみると分かりやすいです。

OpenMoveのボタン(OpenRunと比較)

奥:OpenMove 手前:OpenRun

押し間違いが減るので、ストレス無く使えますよ。

⑦音漏れが少ない

音漏れはほとんどなく、同居人に気づかれないレベル。

家で使っていても、
妻から「うるさい」と言われたことはありません。

ほしくん
ほしくん

むしろ「使ってたんだ」と言われます。

家族に迷惑をかけませんし、
赤ちゃんを起こす心配もないので安心です。

⑧十分すぎる防水・防塵機能

OpenMoveの防水・防塵規格は、IP55

IPの後の数字がレベルを表現しており、

  • あらゆる方向から水を噴射してもOK
  • 壊れる程度の粉塵が入らない

性能になっています。

最近は夏のスコールも多いですが、
ランニング・散歩中に雨に降られても、故障の心配なし。

ほしくん
ほしくん

土埃つちぼこりが舞う公園などでも、問題なく使えますよ。

以上が、OpenMoveメリットに関するレビューです。

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OpenMoveのデメリット5つ

OpenMoveのデメリット5つ

一方、OpenMoveデメリットは以下の5つです。

ほしくん
ほしくん

いずれもOpenMove特有の特徴です。

①装着感がイマイチ

一番のネックは、つけ心地

L字型の形状で素材が硬いので、耳の上に乗っている感覚があり、疲れてしまいます。

また、上下の動きがあると多少ズレるので、
ロードバイクやランニングなど、スポーツにはやや不向き。

ほしくん
ほしくん

裏を返すとOpenMoveは、
「自宅でちょっと使いたい」方にピッタリです。

②メガネと一緒に使うと痛い

メガネと一緒に使う人も要注意。

イヤホンで挟まれ、メガネが両側から押さえつけられるので、やや痛みを感じます。

メガネと一緒に使ったOpenMoveの写真
ほしくん
ほしくん

メガネ対策は、後で解説します。

③音質は普通

音質は「そこそこ」です。

やや曇ったような感じで、クリアさに欠けるため、決して高音質とはいえません。

とはいえ、音はしっかり拾っているので、
ライブ感・ドンシャリ感などを求めないのであればOK。

ほしくん
ほしくん

オーディオブック、楽しんで聴いています。

④寝ながら使えない

OpenMoveは、寝ながら使えません。

頭とバンドの間にスキマがあるため、
ソファー等で寝転んで使うと、イヤホンが浮いてしまいます。

OpenMoveを寝ながら使った写真
ほしくん
ほしくん

メガネありだと、メガネもズレます。
最悪の場合、ネック部分が折れるかもしれません。

家事や運動で使う分には、問題なしです。

⑤急速充電できない

充電に時間がかかるのも、ネックです。

  • OpenMove:2h充電→6h使える(急速充電NG
  • OpenRun:1.5h充電→8h使える(急速充電OK

とはいえ、半日程度は大丈夫なので、
1日に1〜2時間しか使わないなら、夜に充電しておけばOK。

ほしくん
ほしくん

「すぐに電池が切れた!」と困ったことはありませんので、ご安心を。

以上が、OpenMoveデメリットに関するレビュー。

以上5つのデメリットが気になる方は、
すべて解消できる、上位モデル「OpenRun」がオススメです。

>OpenRunのレビュー記事をチェックする

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他のユーザーの口コミ

OpenMoveを使っている他のユーザーの口コミ・評判

ここまでが、私のOpenMove実体験レビュー。

とはいえ、他のユーザーがどう感じているのか、
気になっている人も多いと思います。

そこで、他のユーザーの口コミ(評判)をTwitter(X)で調査しました。

先にまとめると、以下のとおりです。

良いレビュー
  • 耳を塞がない
  • 値段が安い
  • Type-C充電
悪いレビュー
  • 音質が微妙(悪くはない)
  • 頭を付けるとズレる
  • メガネとの相性が悪い

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OpenMoveをオススメする人

OpenMoveをオススメする人

ここまで、筆者のレビューに加え、
他のユーザーの口コミも説明してきました。

実際に使用している生のレビューを踏まえ、
OpenMoveオススメしたい方は、以下のとおりです。

  • とにかく価格重視
  • 音質は気にしない
  • 使う時間が短い
  • メガネと併用する機会が少ない
  • 充電ポートはType-Cが良い

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OpenMoveをオススメしない人

OpenMoveをオススメしない人

逆に、OpenMoveオススメしない方は、
以下のとおりです。

  • 付けっぱなしで長時間使いたい
  • メガネと併用する機会が多い
  • 音質に強いこだわりがある
  • ランニングなど運動メインで使いたい

つけ心地や音質を求める方は、
上位モデルの「OpenRun」がオススメです。

>OpenRunのレビュー記事をチェックする

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メガネの人に向けた対策2選

OpenMoveとメガネを一緒に使う人に向けた対策2選
気になる人
気になる人

メガネをかけて使いたいので、痛くならない方法が知りたいな。

ほしくん
ほしくん

ほぼ毎日メガネ生活の筆者が、解説します。

メガネ対策①:先にOpenMoveを付ける

1つ目の方法は、OpenMoveを先に付けること。

メガネを先に付けると、
イヤホン・メガネの両方で押さえつけられるので、痛くなります。

OpenMoveに乗せるようにメガネをかけると、
かなり改善されるのでオススメです。

メガネの上にOpenMoveを置いた写真

メガネ対策②:上位モデルの「OpenRun」を買う

対策①でも、OpenMoveは耳に圧迫感アリ。

そこでOpenRun」を買うのがオススメ。

ゴツゴツ感・圧迫感が少なく、素材も柔らかいので、
メガネとの相性が良い商品になっています。

詳しく知りたい方は、
以下の記事を参考にしてみてください。

>OpenRunのレビュー記事をチェックする

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まとめ

OpenMoveのレビューに関するまとめ

本レビュー記事を総括すると、
OpenMoveコスパ最高の骨伝導イヤホン。

使いながら外の音が聞こえるのはもちろん、

なのが最高。

などの欠点はあります。

でも、音質も悪くないし、短時間なら痛みもない。

ほしくん
ほしくん

ライトな使い道にはピッタリです。

  • 大好きな音楽 / ラジオ / 本を、好きなだけ聴ける
  • 家族やペットの言動・変化に気づけるので、家族の安心も守れる

と考えると、1台は持っていても損はありません。

ちなみに、OpenMoveより安い骨伝導イヤホンもありますが、

  • すぐに故障した
  • そもそも「骨伝導」ではない
  • 高レビューでキャッシュバックしている

など、良くない口コミ・レビューも多いので、
価格だけ見て購入するのは危険。

OpenMoveのお値段は、約10,000円。
しかし、3年使えば「1日10円」。

性能面を見ても、コスパに優れた商品になっています。

インフレ続きの昨今、
いつ値上がりしてもおかしくないので、
ご購入はお早めにどうぞ。

本記事で紹介した「OpenMove」と
上位モデル「OpenRun」の違いが知りたい方へ。

以下の記事でレビューしているので、
参考にしてみてください。