Shokz OpenMoveをガチレビュー!メガネの人も使える?

【徹底レビュー】Shokz OpenMove|メガネは痛い?口コミからオススメの人も解説! イヤホン

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Amazonで1時間に1本も売れている、いま話題のShokzショックスの骨伝導イヤホン「OpenMoveオープンムーブ」。

  • 安くて良さそうだけど、使い勝手が気になる
  • 上位モデル「OpenRun」にした方が良いか悩む
  • メガネを付けているけど、装着感がどうか知りたい
ほしくん
ほしくん

購入前に気になるポイントですよね。私もそうでした。

そこで約1年、OpenMoveを使ってきた筆者(ほぼメガネ)が、

を、写真多めで徹底レビューします。

結論、以下に当てはまるなら「OpenMove」は買いです。

  • 音質は気にしない
  • 使う時間が比較的短い
  • 運動より日常生活で使いたい
  • メガネと併用する機会が少ない
  • 充電ポートはType-Cでないと困る

ただし、OpenMoveつけ心地は微妙

  • より良い装着感を求めるなら、上位モデル「OpenRun」がオススメです。

本記事では、他のユーザーの口コミを含め、
実際に使って感じる良い点・悪い点をすべて暴露してレビュー。

フラットな視点で判断できるので、「買って損した…」と後悔・失敗がなくなりますよ。

>OpenRunとOpenMoveの比較記事はコチラ

OpenMoveの商品説明

OpenMoveの商品説明

OpenMoveは、Shokz社の骨伝導イヤホン。

同社の骨伝導イヤホンは、以下の3種類です。

  • OpenMove:エントリーモデル
  • OpenRun:スタンダードモデル
  • OpenRun Pro:ハイエンドモデル
ほしくん
ほしくん

OpenMoveなら、最安で骨伝導イヤホンの快適さを体感できます。

概要

基本的なスペックは、こちら。

クリックしてジャンプ!
項目内容
価格11,880円
カラー4色
(グレー、白、青、ピンク)
バッテリー駆動時間6時間
充電時間2時間
急速充電なし
充電ポートUSB-C
マルチペアリング搭載
防水・防塵規格IP55
重量29g

まとめると、次のとおり。

良い点
  • 価格が安い(1万円くらい)
  • マルチポイント(2台に同時接続OK)
  • 十分すぎる防水機能(雨に濡れても大丈夫)
  • 充電ポートがType-C
気になる点
  • 電池の持ちはそこそこ(6時間)
  • 急速充電なし

付属品

OpenMoveの付属品
【出典】Shokz HP

付属品は、以下の4種類です(右下から時計回り)。

  • OpenMove 本体
  • ユーザガイド類
  • USB-C 充電ケーブル
  • 専用ポーチ

見た目

OpenMoveの見た目・外見

購入したのは、OpenMoveのグレー。

耳のフックがL字型で、本体に薄グレーのラインが入っています。

カラー

「グレー、白、青、ピンク」の4種類です。

OpenMove(グレー)
OpenMove(白色)
【出典】Amazon HP

重さ・大きさ

重さはわずか29g。ピーマン1個分です。

マウスと比較しても、一回り大きいくらい。

ほしくん
ほしくん

軽くて、コンパクトです。

充電

OpenMoveの充電方法

Type-Cのケーブルで充電できます。

OpenMoveの充電端子

端子はキャップ付きです。

装着イメージ

耳の上に置くイメージです。

手が入るくらいのスキマがあります。

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OpenMoveを購入した理由・経緯

OpenMoveを購入した理由・経緯

筆者は、Audible(オーディブル)のヘビーユーザー。

無線のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、ネックが2つありました。

  • 耳がかゆくなり、外したくなる
  • 家族の声や車の気配に気づかないので、不便さ・身の危険を感じる

そこで骨伝導イヤホン「OpenMove」を購入したところ、以下のメリットがありました。

  • 耳がかゆくならない
  • 周りの状況に気を配りながら使える
ほしくん
ほしくん

無線ワイヤレスイヤホンのデメリットを、キレイに解消した商品です。

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OpenMoveを使って感じるメリット8つ

OpenMoveのメリット8つ

OpenMoveを使って感じるメリットは、以下の8つ。

各メリットの特徴は、以下のとおりです。

  • ①②:骨伝導イヤホン全般
  • ③:Shokzの他製品にも共通
  • ④〜⑧:OpenMove特有

①外の音が聞こえる

骨伝導イヤホンの特徴は、周りに気を配りながら音が聴けること。

こんな音に気づける!
  • 赤ちゃんの泣き声
  • ペットの鳴き声
  • 子どもの呼びかけ
  • 家電・インターホンの音
  • 車・自転車の気配

周りの変化に気づけるので、好きな音楽や本を、好きなだけ聴けます。

②首にかけられる

骨伝導イヤホンが便利なもう1つのポイントは、使わない時に首にかけられること。

首にかけられるとココが良い!
  • ケースに収納する手間がなくなる
  • 落としてイヤホンをなくす心配がない
OpenMoveを首にかけた写真

フィット感も首が苦しくならない程度で、快適です。

ケースが欲しい方はこちら(8色あり)!
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③マルチポイントが便利

マルチポイントとは、Bluetoothで2台の電子機器に同時接続できる機能のこと。

マルチポイント機能がないと、

  • 使用デバイスの接続を解除する
  • 別のデバイスに接続する

の2ステップが必要となり、非常に面倒。

でもOpenMoveなら付けっぱなしで、

  • PC:ZOOMでオンライン会議
  • スマホ:電話に着信があったら通話

と、ワンタッチで操作できて便利です。

④価格が安い

エントリーモデルのOpenMoveは、約1万円で購入できます。

定価(税込)はコチラ!
  • OpenMove:11,880円
  • OpenRun:17,880円

バッテリー性能や音質など性能はやや劣るものの、かゆいところに手が届くスペック。

ほしくん
ほしくん

コスパ最強の商品です。

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⑤充電ケーブルがType-C

充電ケーブルがType-Cである点も、うれしいポイント。

  • 上位モデルの「OpenRun」は、専用のケーブルが必要です。

充電ケーブルが1本あれば、スマホなど他のデバイスと使い回しOK

ほしくん
ほしくん

旅行や出張の荷物が増えないので、ありがたいです。

⑥ボタンが押しやすい

ボタンの出っ張りが大きいので、感覚的に押せます。

ほしくん
ほしくん

OpenRunと比較すると、分かりやすいです。

OpenMoveのボタン(OpenRunと比較)
奥:OpenMove 手前:OpenRun

体感としては、OpenMoveの方が迷いなく押せる感覚が強いです。

押し間違いが減るので、ストレス無く使えますよ。

⑦音漏れが少ない

音漏れはほとんどなく、近くの人にも気づかれないレベル。

  • 家で使っていても、指摘されたことは一度もありません。

音量をアップすると音が多少は鳴っていると分かりますが、そのレベルまで大きな音を出さなくても良く聴こえるので問題なし。

家族にも迷惑をかけず、赤ちゃんを起こす心配もないので安心です。

⑧十分すぎる防水・防塵機能

OpenMoveの防水・防塵規格は、IP55

OpenMoveの防塵防水等級は「IP55」
IP55の場合、防水等級・防塵等級は「5」

IPの後の数字がレベルを表現しており、性能は以下のとおり。

  • あらゆる方向から水を噴射してもOK
  • 壊れる程度の粉塵ふんじんが入らない

最近は夏のスコールも多いですが、ランニング・散歩中、雨に降られても故障の心配なし。

ほしくん
ほしくん

土埃つちぼこりが舞う公園などでも、問題なく使えますよ。

以上が、OpenMoveメリットに関するレビューです。

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OpenMoveを使って感じるデメリット5つ

OpenMoveのデメリット5つ

一方、OpenMoveデメリットは以下の5つです。

ほしくん
ほしくん

いずれもOpenMove特有の特徴です。

①装着感がイマイチ

一番のネックは、つけ心地

  • 素材が硬いので、フィット感に欠ける
  • L字型の形状のため、上下の動きがあるとズレやすい
ほしくん
ほしくん

耳の上にイヤホンが乗っている感覚があり、疲れてしまいます。

自宅で短時間使うにはピッタリですが、ロードバイク・ランニングなど、スポーツには不向きだと感じます。

②メガネと一緒に使うと痛い

メガネと一緒に使う人も要注意。

  • メガネがイヤホンに挟まれるので、やや痛みを感じます。
メガネと一緒に使ったOpenMoveの写真
「頭↔メガネ↔イヤホン」の関係で痛みが…
ほしくん
ほしくん

メガネ対策は、後で解説します。

③音質は普通

音質は「そこそこ」です。

  • やや曇ったような感じで、クリアさに欠けるため、決して高音質とはいえません。

とはいえ、音はしっかり拾っているので、ライブ感・ドンシャリ感などを求めないのであればOK。

ほしくん
ほしくん

オーディオブック、楽しんで聴いています。

④寝ながら使えない

OpenMoveは、寝ながら使えません。

寝ながら使うと…
  • イヤホンが浮いてしまう
  • メガネを付けていると、メガネもズレてしまう
  • ネック部分(頭の後ろ)が折れてしまう可能性あり
OpenMoveを寝ながら使った写真
耳のすぐ上にあるはずのイヤホンが、ズレてしまいます…

横にならない場合でも、以下の場面ではズレてしまいました。

  • 飛行機の座席
  • 新幹線の背もたれ
  • 自宅のリクライニングチェア

以上のようなシーンで使いたい方には、ネック部分(頭の後ろ)が短い「OpenRun Mini」がオススメです。

⑤急速充電できない

OpenMoveは、急速充電に対応していません

そのため他製品に比べて、充電に時間がかかるのがネックです。

  • OpenMove:2h充電→6h使える(急速充電NG
  • OpenRun:1.5h充電→8h使える(急速充電OK

とはいえ半日程度は大丈夫なので、1日に1〜2時間しか使わないなら、夜に充電しておけばOK。

ほしくん
ほしくん

「すぐ電池が切れた!」と困りはしないので、ご安心を。

以上が、OpenMoveデメリットに関するレビューです。

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【OpenMove】他のユーザーの口コミ

OpenMoveを使っている他のユーザーの口コミ・評判

ここまでが、私のOpenMove実体験レビュー。

とはいえ、他のユーザーがどう感じているのか、気になっている人も多いと思います。

そこで、他のユーザーの口コミ(評判)をTwitter(X)で調査しました。

先にまとめると、以下のとおりです。

良いレビュー
  • 耳を塞がないのが楽
  • 周囲の音が聞こえて安心
  • 値段が安い
  • Type-C充電できる
悪いレビュー
  • 音質が微妙(悪くはない)
  • 頭を付けるとズレる
  • メガネとの相性が悪い

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OpenMoveをオススメする人

OpenMoveをオススメする人

ここまで、筆者のレビューに加え、他のユーザーの口コミも説明してきました。

実際に使用している生のレビューを踏まえ、OpenMoveオススメしたい方は、以下のとおりです。

  • とにかく価格重視
  • 音質は気にしない
  • 使う時間が短い
  • メガネと併用する機会が少ない
  • 充電ポートはType-Cが良い

セール時は8,000円台で買えるリーズナブルな値段設定が、とにかく魅力的。

ほしくん
ほしくん

自宅でライトに使いたい方には、ピッタリの商品です。

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OpenMoveをオススメしない人

OpenMoveをオススメしない人

OpenMoveオススメしない方は、以下のとおり。

  • 付けっぱなしで長時間使いたい
  • メガネと併用する機会が多い
  • 音質に強いこだわりがある
  • ランニングなど運動メインで使いたい

つけ心地や音質を求める方は、上位モデルの「OpenRunがオススメです。

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【メガネの人】OpenMoveを使うコツ2つ

OpenMoveとメガネを一緒に使う人に向けた対策2選
気になる人
気になる人

メガネをかけて使いたいので、痛くならない方法が知りたいな。

ほしくん
ほしくん

ほぼ毎日メガネ生活の筆者が、解説します。

①OpenMoveを先に付ける

1つ目のコツは、OpenMoveを先に付けること。

  • メガネを先に付けると、イヤホン・メガネの両方で圧迫されて痛いです。

OpenMoveを付けたら、イヤホンの上にメガネを乗せればOK。

メガネの上にOpenMoveを置いた写真
イヤホン→メガネの順に装着しましょう

②上位モデルを買う

もう1つのコツは、上位モデルの「OpenRun」を買うこと。

ほしくん
ほしくん

理由は、以下の2つです。

  • 素材が柔らかい
  • ゴツゴツ感・圧迫感が少ない

ずっと付けていても耳が痛くなりにくく、メガネとの相性が良いです。

リアルなレビュー・口コミを知りたい方は、以下の記事を参考にぜひ。

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【まとめ】OpenMoveのレビュー:コスパ抜群で、メガネもOK

OpenMoveのレビューに関するまとめ

耳が空いたまま安心・安全に使える、Shokzの骨伝導イヤホン「OpenMove」。

など、1万円台とは思えない性能に驚きました。

音質やつけ心地がもう一歩の印象ではあるものの、ライトな使い道にはピッタリです。

ちなみに、OpenMoveより安い骨伝導イヤホンもありますが、

  • すぐに故障した
  • そもそも「骨伝導」ではない
  • 高レビューでキャッシュバックしている

など、良くない口コミ・レビューも多いので、価格だけ見て購入するのは危険。

ほしくん
ほしくん

Shokzなら1,000件以上の特許を出願している実績もあり、安心です。

OpenMoveを買うメリット
  • 大好きな音楽 / ラジオ / 本を、好きなだけ聴ける
  • Type-C充電できるので、今のライフスタイルを崩さない
  • 家族やペットの言動・変化に気づけるので、家族の安心も守れる

OpenMoveのお値段は、約10,000円。

  • 3年使えば「1日10円」と考えると、コスパ抜群ではないでしょうか?

購入するなら、常時10%ポイント還元のAmazonがオススメ。

インフレ続きの昨今、いつ値上がりしてもおかしくないので、ご購入はお早めにどうぞ。

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本記事で紹介した「OpenMove」と上位モデル「OpenRun」の違いは、以下の記事で詳しく解説しています。

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