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オーディブルのおすすめイヤホン5選【3つ併用するオタクが徹底解説】

オーディブルのおすすめイヤホン5選【3つ併用するオタクが徹底解説】 イヤホン

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  • 主にオーディブルで使える、コスパの高いイヤホンが欲しい
  • どんな基準で選べば良いか、気になる
  • 種類が多くて迷う…おすすめの商品はどれ?

以上のような疑問・お悩みについて、
イヤホン3つで、月10冊以上を読破する「オタク」の筆者が、

を、徹底的にわかりやすく解説します。

結論、イヤホンは2〜3種類を使い分けるべし。

  • ①ワイヤレスイヤホン
  • ②骨伝導イヤホン
  • ③オーディオグラス(必要に応じて)

実際に筆者が使っている、
買わないと損する激推し商品は、以下の2つ。

ワイヤレスイヤホンはこれ!
骨伝導イヤホンはこれ!

本記事を読めば、
自分にピッタリのイヤホンが見つかります。

ほしくん
ほしくん

オーディブルを快適に使えて、インプット量もグンとアップしますよ。

【前提】イヤホンは2〜3種類を使い分けよう

【前提】イヤホンは2〜3種類を使い分けよう

前提として、オーディブルではイヤホンを使い分けましょう。

ほしくん
ほしくん

インプット量を最大化できるからですね。

例えば、自宅でイヤホンを使うとき、
次のようなことはありませんか?

  • インターホンに気付かない
  • 家族の呼びかけが聞こえない
  • 耳がかゆくなって外したくなる

耳をふさいでいる普通のイヤホンでは、
オーディブルを使えない状況が生まれてしまいます。

そこで重要なのが、
骨伝導イヤホンやオーディオグラスとの併用

具体的には、以下の使い分けがおすすめ。

イヤホン 状況 具体例
1 ノイキャン機能付きイヤホン 集中したい
音漏れ厳禁
電車、飛行機、図書館
2 骨伝導イヤホン 耳を空けたい
安心、安全に
自宅、ランニング、散歩、風呂
3 オーディオグラス 1,2ではNG
より快適に使いたい
車・自転車
テレワーク

シンプルに読書量が増えますし、
耳が空いているので、家族やペットの動きにも気を配れますよ。

ほしくん
ほしくん

「安心・安全・快適」が三拍子そろいます。

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【実はスゴい!】オーディオグラスのメリット3選

【実はスゴい!】オーディオグラスのメリット3選
気になる人
気になる人

オーディオグラス…?イヤホンがあれば十分じゃないの?

ほしくん
ほしくん

以下3つのメリットがあるので、オプションとして持っておくと便利です。

  • 車や自転車でも使える
  • 戻る / 進むが簡単に操作できる
  • 骨伝導を超える快適さ(特にメガネの人)

Audible(オーディブル)を使っていると、
以下のような悩みってありませんか?

  • 少しだけ戻りたいのに、イヤホンで操作するとミスしてしまう
  • 安全面を考えると、車や自転車でイヤホンが使えなくて困る
  • メガネと骨伝導イヤホンを一緒に付けると、耳が痛くなる

上記を解決できるのが、オーディオグラス

一番の大きなメリットが、
本体を少し触るだけで、聞き逃したポイントまで戻れること。

ほしくん
ほしくん

「話の中身が分からなくなっちゃった…」というストレスが無くなり、
オーディブルを快適に楽しめます。

またメガネ・イヤホン両方の干渉が無いので、
耳周りの負担が少なくて快適。

耳をふさがず見た目も自然なので、
車や自転車でも使えます。

以上より、オプションとして購入を検討する価値ありです。

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オーディブルに向いているイヤホンの条件5つ

オーディブルに向いているイヤホンの条件5つ

結論、「コスパ」を重視しましょう。

ほしくん
ほしくん

ナレーターの声を理解できればOK。音質もソコソコで大丈夫です。

オーディブルに向いているイヤホンの条件は、以下の5つ。

順を追って説明します。

オーディブルに向いているイヤホンの条件①値段が安い

オーディブルに向いているイヤホンの条件①値段が安い

コスパを考えるうえで、最も重要なのが「値段」

とはいえ、安いだけのイヤホンだと、
使い勝手が悪かったり、すぐ壊れたりするのが心配ですよね。

オーディブル用のイヤホンであれば、
1万円前後の価格帯で、②〜⑤を満たす商品があります。

ほしくん
ほしくん

本記事では、そんな「コスパ最強」な商品を紹介します。

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オーディブルに向いているイヤホンの条件②つけ心地が良い

オーディブルに向いているイヤホンの条件②つけ心地が良い

「ずっと付けっぱなしにできる…」

装着感は、値段と同じくらい重要です。

  • 快適さがないと、イヤホンを外したくなり、オーディブルを使えなくなるからですね。

おすすめは、以下の2条件を満たすイヤホン。

  • ①ワイヤレスである
  • ②イヤーピースが複数ある

オーディブルは「ながら読書」になるので、
ケーブルが干渉しないワイヤレスが便利。

耳にフィットさせるため、
自分でイヤーピースのサイズが選べるとベストです。

オーディブルに向いているイヤホンの条件②つけ心地が良い(イヤーピースが複数ある、ワイヤレス)

(左)イヤーピース、(右)ワイヤレスイヤホン

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オーディブルに向いているイヤホンの条件③生活防水の機能がある

オーディブルに向いているイヤホンの条件③生活防水の機能がある

「雨に降られたり、汗で濡れたりしても大丈夫」

日常生活で「ながら読書」することを考えると、
ある程度、水に強い商品が欲しいですよね。

防水機能には、
「日本産業規格(JIS規格)」で規定された等級があります。

日本産業規格(JIS規格)で規定された防水規格の等級

【出典】KDDI HPより

ほしくん
ほしくん

目安の基準は、IPX4以上(濡れてもOK)になります。

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オーディブルに向いているイヤホンの条件④バッテリーの持ちが良い

オーディブルに向いているイヤホンの条件④バッテリーの持ちが良い

「電池切れで、オーディブルが聴けない…」

せっかくの読書タイムに、
最悪の事態は避けたいですよね。

そこでおすすめなのが、
バッテリー性能の高いイヤホン。

  • 電池の持ちが長いほど、充電しなくて良いので楽チンです。

目安となる時間は、以下のとおり。

  • イヤホン単体:6時間前後(半日以上、使える)
  • ケース込み:30〜40時間(週1回くらいの充電でOK)
ほしくん
ほしくん

旅行や出張、外出時でもストレスなく使えます。

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オーディブルに向いているイヤホンの条件⑤しっかりしたノイズキャンセリング機能

オーディブルに向いているイヤホンの条件⑤しっかりしたノイズキャンセリング機能

最後は、ノイズキャンセリング機能付きの話。

「せっかく買ったのに、オーディブルに集中できない…」

「安物買いの銭失い」にならないよう、
ある程度、しっかりしたノイキャン機能が必要です。

  • 特に満員電車やカフェなどの雑音は、できるだけシャットアウトしないとストレスになります。
ほしくん
ほしくん

周囲のノイズをしっかりカットできる商品にしましょう。

以上が、オーディブルのイヤホンに必要な5つの条件です。

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【ジャンル別に解説】オーディブル向きのイヤホン5選

ここまでの話をひとことでまとめると…

  • オーディブルを快適に使うには、コスパの良いイヤホンを2〜3種類を使い分けることが重要

では、おすすめ商品5つを解説します。

オーディブル向きのイヤホン①ノイキャン機能付きイヤホン「earfun air pro3」

オーディブル向きのイヤホン①ノイキャン機能付きイヤホン「earfun air pro3」

おすすめの商品はearfun air pro3です。

条件 内容 イヤホン評価
1 値段が安い
(10,000円前後)
約7,000円
2 つけ心地が良い イヤーピースが3種類
フィット感も良い
3 生活防水の機能
(IPX4以上)
IPX5
(水を噴射しても大丈夫)
4 バッテリーの持ち
(単体:6時間前後)
(ケース込:30時間前後)
単体:7時間(ANCあり)
ケース込:45時間
5 ノイズキャンセリング機能 ハイスペックモデルに近い遮音性
良い点
  • 6〜7,000円台で買える
  • イヤーピースが3種類から選べる
  • 生活防水(IPX5)
  • 1週間、充電いらずのバッテリー性能
  • ノイキャン機能が良い
  • 急速充電できる
  • 外音取り込みOK
悪い点
  • 音質は最高とは言えない
  • ケースが少しだけ大きい
  • イヤホンを外す時に、イヤーピースが取れそうになる

必要となる「5つの条件」をすべて満たしており、
正直、悪い点はほとんどありません。

電車のアナウンスが気になったら外音取り込みできるなど、
かゆいところにも手が届くイヤホン。

ほしくん
ほしくん

「1万円以下でこの性能?!」と思ってしまう、コスパ最強アイテムです。

強いて言うならイヤーピースが柔らかいので、
勢いよく外そうとすると飛んでいきそうになるくらい。

  • 1週間ずっと充電いらずなのに、没入感の高い環境で、オーディブルを聴き続けられるのが本当に快適です。

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オーディブル向きのイヤホン②骨伝導イヤホン「Shokz OpenRun」

オーディブル向きのイヤホン②骨伝導イヤホン「Shokz OpenRun」

イチオシの商品は、Shokz「OpenRunです。

条件 内容 イヤホン評価
1 値段が安い
(10,000円前後)
約16,000円
2 つけ心地が良い 付けていることを忘れるレベル
3 生活防水の機能
(IPX4以上)
IP67
(水没しても大丈夫)
4 バッテリーの持ち
(6時間前後)
8時間
5 ノイズキャンセリング機能 骨伝導のため対象外
良い点
  • 最高すぎるフィット感
  • 水没OKの生活防水機能あり
  • 丸1日は使えるバッテリー性能
  • 急速充電できる
  • 音漏れがほとんど無い
  • 使わないとき首にかけられる
悪い点
  • 値段が少し高い(約16,000円)
  • 充電に専用ケーブルが必要

ちょっと予算オーバーで、ごめんなさい(笑)

でも、値段以外の機能面は文句なしです。

丸1日付けっぱなしにできる快適なつけ心地で、
周りにも気を配れるので、安心度もピカイチ。

水没しても大丈夫なので、
お風呂でもオーディブルを使えるのもメリット。

>【Shokz OpenRun】お風呂で使える!理由や実際に使った感想を暴露!

OpenRun」が1台あるだけで、
オーディブルを使えるシーンがグッ…と多くなります。

ほしくん
ほしくん

気になる小説・ビジネス書を、好きなだけ聴けますよ。

>Shokz OpenRun Miniを徹底レビュー!実際に男性が使ってみた口コミ・評価を暴露!

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オーディブル向きのイヤホン③骨伝導イヤホン「Shokz OpenMove」

オーディブル向きのイヤホン③骨伝導イヤホン「Shokz OpenMove」
気になる人
気になる人

もう少し安い骨伝導イヤホンは無いの?

値段が気になる方には、
エントリーモデルのShokz「OpenMove」がおすすめ。

条件 内容 イヤホン評価
1 値段が安い
(10,000円前後)
約10,000円
2 つけ心地が良い 悪くないが、長時間つけると耳が痛くなる
3 生活防水の機能
(IPX4以上)
IP55
(水を噴射しても大丈夫)
4 バッテリーの持ち
(6時間前後)
6時間
5 ノイズキャンセリング機能 骨伝導のため対象外
良い点
  • 約1万円で買える
  • 十分すぎる防水・防塵機能(IP55)
  • 必要十分なバッテリー性能
  • Type-Cで充電できる
  • 音漏れがかなり少ない
  • 使わないとき首にかけられる
悪い点
  • つけ心地は及第点(もう一歩)
  • 急速充電なし

骨伝導で気になる「音漏れ」もほとんど無し

コスパ良く、オーディブルでインプット量を増やせます。

ただし、装着感はやや劣るのが正直な印象。

ほしくん
ほしくん

メガネの人や長時間の使用には不向きです。

>【徹底レビュー】Shokz OpenMove|メガネは痛い?口コミからオススメの人も解説!

気になる人
気になる人

どちらにすれば良いか迷う…。

ほしくん
ほしくん

値段・つけ心地、どちらを取るかで決めましょう。
フィット感が最高なので、迷ったら「OpenRun」一択です。

両者の詳しい違いが気になる方は、
以下の記事をチェックしてください。

>【徹底比較】Shokz OpenRun vs OpenMove!両方使って分かった!おすすめはどっち?

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オーディブル向きのイヤホン④オーディオグラス「Anker Soundcore Frame Cafe」

オーディブル向きのイヤホン④オーディオグラス「Anker Soundcore Frame Cafe」

イヤホンではありませんが、
オーディオグラスでは「Anker Soundcore Frame Cafe」がおすすめ。

条件 内容 メガネ評価
1 値段が安い
(10,000円前後)
約18,000円
(レンタルなら月1,000円)
2 つけ心地が良い 長時間つけても、耳が痛くない
3 生活防水の機能
(IPX4以上)
IPX4
(水がかかっても大丈夫)
4 バッテリーの持ち
(6時間前後)
5.5時間
5 ノイズキャンセリング機能 オーディオグラスのため対象外
良い点
  • 急速充電OK
  • 耳が空いているので安心
  • 比較的、手にしやすい価格設定
  • 戻る/進むがカンタンに操作できる
悪い点
  • 音漏れがある
  • フレームが1種類しかない

「メガネから音が聞こえる…!」

こんな感動を気軽に味わえるのが、
安心・信頼のAnkerが手掛けたオーディオグラス。

「ながら作業」にピッタリで、
他社より手の届きやすい価格帯でもあります。

  • オーディブルで使うと、戻る/進むの操作がカンタンに行えるのがうれしいです。

ただし割と音漏れするので、
家族が気にする場合などは不向きかもしれません。

気になる方におすすめなのが、
NTTドコモの家電レンタル・サブスクサービス「kikito

ほしくん
ほしくん

月1,000円でレンタルして、お試しできます。

詳細が気になる方は、
以下の記事をチェックしてください。

>【徹底レビュー】Anker Soundcore Frames Cafe|レンズ交換できるオーディオグラス

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オーディブル向きのイヤホン⑤オーディオグラス「HUAWEI Eyewear 2」

オーディブル向きのイヤホン⑤オーディオグラス「HUAWEI Eyewear 2」

お金に余裕があれば、HUAWEI Eyewear 2がおすすめ。

条件 内容 メガネ評価
1 値段が安い
(10,000円前後)
約40,000円
2 つけ心地が良い 長時間つけても、耳が痛くない
3 生活防水の機能
(IPX4以上)
IP54
(水がかかっても大丈夫)
4 バッテリーの持ち
(6時間前後)
11時間
5 ノイズキャンセリング機能 オーディオグラスのため対象外
良い点
  • 急速充電OK
  • 寝ながら使える
  • レンズ交換できる
  • 音漏れがゼロに近い
  • フレームがおしゃれ
  • 骨伝導超えのつけ心地
  • 耳が空いているので安心
  • 戻る/進むがカンタンに操作できる
悪い点
  • ジャンプなど激しい運動ではズレる
  • 値段が高い

このオーディオグラス、何がスゴいって…

  • 「見た目」「機能性」を両取りできるアイテムなんです!

レンズ交換OKで、フレームが複数あるから、
自分にピッタリのメガネが手に入ります。

【全5種類】「Huawei Eyewear 2」のフレーム

各フレームでカラーは2種類。5種類×2で合計10種類です

なのに、電池の持ちが約11時間と異常に良く
「シーン」としていないと、音漏れも全くありません。

  • 周囲に迷惑をかけず、ずーっと付けっぱなしのままオーディブルが使えて最高です。

もちろん「オーディオグラスのメリット3選」で説明したとおり、
「戻る / 進む」の操作も快適そのもの。

デメリットと言えば、
4万円弱とお財布にやさしくない価格であることくらい。

ほしくん
ほしくん

オーディブルの「聴く読書」が超快適になります。

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【まとめ】オーディブルのおすすめイヤホン5選

【まとめ】オーディブルのおすすめイヤホン5選

本記事の内容をサクッと振り返ります。

  • インプット量を最大化するため、オーディブルのイヤホンは2〜3種類を使い分ける
  • オプションとして、オーディオグラスも一考の余地あり
  • 【おすすめ】ノイキャン機能付きイヤホン:「earfun air pro3
  • 【おすすめ】骨伝導イヤホン:「Shokz OpenMove」または「OpenRun
  • 【おすすめ】オーディオグラス:「Anker Soundcore Frame Cafe」または「HUAWEI Eyewear 2

本記事で紹介したイヤホンを購入すれば、

  • 作品の内容に集中でき、聞き逃しが減る
  • 家族や車の様子に気を配れるので、安心して使える
  • 状況に応じて使い分けできるので、インプット量が増える

など、オーディブルの効果が高まること間違いなしです。

特に買わないと損するイチオシ商品は、以下の2つ。

いずれも「5つの条件」をほぼ満たしており、コスパ最強です。

ほしくん
ほしくん

オプションとして、オーディオグラスもおすすめです。

いきなり購入するのはハードルも高いと思うので、
気になる方はレンタルからどうぞ。

以下の記事を参考に、まずは月1,000円で試してみてください。

ほしくん
ほしくん

それでは、耳読で楽しい読書ライフを!