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Audible(オーディブル)を徹底レビュー!月10冊聴くオタクが評判・口コミを暴露!

オーディブル活用術

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  • Audible(オーディブル)に登録したいけど、評判や口コミが気になる
  • ちゃんと耳で「聴く読書」できるか、登録前にレビューを読んでおきたい

以上のようなお悩みについて、
月10冊以上・累計200冊近く、耳で読破した「Audibleオタク」が、

を、実体験を踏まえ、悪い部分もすべて暴露(レビュー)します。

結論、Audible(オーディブル)は、万人にオススメしたい最高のサービスです。

とはいえ、第三者のレビューも気になると思うので、
他のユーザーの口コミ良い評判悪い評判)も紹介しています。

ほしくん
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超オススメのAudible本7冊も紹介しています。
気になる方は、以下のボタンをクリックしてジャンプ!

本記事を最後まで読めば、
Audible(オーディブル)に登録するか、フラットな視点で判断できますよ。

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  1. Amazon Audible(オーディブル)とは
  2. Audible(オーディブル)を使って感じるメリット10選
    1. ①「ながら読書」できる
    2. ②倍速で再生できる
    3. ③定額制でコスパが良い
    4. ④新しいジャンルにも挑戦しやすい
    5. ⑤ラインナップが豊富
    6. ⑥ナレーターが豪華
    7. ⑦目が疲れない
    8. ⑧脳への負担が少ない
    9. ⑨オフライン再生できる
    10. ⑩本がかさばらない
    11. 【重要】無料体験でお試しできる
  3. Audible(オーディブル)を使って感じるデメリット5選
    1. ①頭に入らない(ことがある)
    2. ②全てが聴き放題の対象ではない
    3. ③スキミングには向いていない
    4. ④ナレーターの当たり外れがある
    5. ⑤付属資料の使い勝手が微妙
  4. Audible(オーディブル)の良い評判・口コミ
    1. 嫌いな時間が好きな時間に変わる
    2. 疲れたときでも聴ける
    3. 子育てのお供に最適
    4. その他
  5. Audible(オーディブル)の悪い評判・口コミ
    1. 登場人物の名前が分からない
    2. 状況次第ではブックマークできない
    3. 誤読がある
    4. 料金・値段が高い
    5. その他
  6. Audible(オーディブル)が向いている人
    1. 忙しい会社員・OLさん
    2. 子育て中のパパ・ママ
    3. 移動する時間が多い人
  7. Audible(オーディブル)が向いていない人
    1. 本を読む時間がある人
    2. 紙の本を読むのが好きな人
    3. 耳に負担がかかるのが嫌な人
  8. Audible(オーディブル)で聴けるオススメ作品7選
    1. ①汝、星のごとく
    2. ②夢をかなえるゾウ
    3. ③運転者
    4. ④CHANCE
    5. ⑤もしアドラーが上司だったら
    6. ⑥俺か、俺以外か
    7. ⑦ジェイソン流お金の増やし方
  9. Audible(オーディブル)の使い方(はじめ方)
  10. まとめ

Amazon Audible(オーディブル)とは

Audible(オーディブル)とは、
Amazonが提供するオーディオブックサービス。

芸能人やプロのナレーターの朗読した書籍が、耳で聴けます。

  • 作品数:12万以上(日本語タイトルは約2万)
  • 料 金:1,500円/月(聴き放題) ※2022年1月27日以降、コイン制から移行

利用者は右肩上がりのトレンドで、
2021年12月から2022年10月で、会員数は32%増に。

Audible(オーディブル)会員登録数の動き

【出典】PR TIMES プレスリリース(2022.11.30)


2022年には、新語・流行語大賞にノミネートされました。

ほしくん
ほしくん

あなたの周りでも使っている人が増えています。

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Audible(オーディブル)を使って感じるメリット10選

Audible(オーディブル)を使って感じるメリット10選

まずはメリットから説明していきます。

ほしくん
ほしくん

気になる部分にジャンプして飛んでください!

①「ながら読書」できる

1番のメリットは、
耳が空いている時間を有効活用できること。

  • 家事
  • 入浴中
  • 満員電車
  • ウォーキング

日常生活の”消費時間”が、読書時間になる。まさに革命です。

ほしくん
ほしくん

ポイントは「ライフスタイルを変える必要がない」こと。

忙しくても、無理せずインプットできる。

結果として読書量も増えるので、本当に重宝しています。

②倍速で再生できる

Audible(オーディブル)は、
0.5倍から3.5倍まで、0.05倍ごとに再生速度を細かく変更できます。

Audible(オーディブル)の再生速度の画面

−+ボタンで0.05倍速ずつ調整でき、
1.5倍速、2倍速などはワンタップでOKです。

ちなみにVoicyやYouTubeでは、
1.5倍速などスピードが決まっていて、最大でも2倍速。

こう考えると、
「かゆいところに手が届く」感覚がありますね。

  • 通常時→2.25倍速
  • じっくり聴きたい→2倍速
  • 読み飛ばしたい→3倍速

上記のように、作品のジャンルや内容によって、
スピードを自由に細かく変えられるのは非常に便利。

ほしくん
ほしくん

時短にもつながるので、浮いた時間で別のことが楽しめます。

③定額制でコスパが良い

「何冊読んでも月1,500円ポッキリ」

追加料金が発生しない安心感は大きいです。

わたしは毎月10冊以上、聴いているので、
1冊あたりだと150円以下。

紙や電子書籍を買ったら、毎月2万円くらいの出費になってしまいます。

ほしくん
ほしくん

Audibleは財布に優しく、コスパ最強です。

ちなみに、料金がネックと感じる方には、
以下の記事がオススメです。

>Audible(オーディブル)を安く使う方法5選をチェックする

  • 最大9,450円も安くなるので、お見逃しなく。

④新しいジャンルにも挑戦しやすい

「小説は読まなくていいや…」

実はこれ、ひと昔前の私です(笑)

ビジネス書ばかりで、小説はアウトオブ眼中。偏食タイプの読書家でした。

でも、今では小説にドはまり。

本屋大賞の存在を知り、
ノミネート作品を聴くようになり、
同じ作者の別の本まで手にするように。

聴き放題だからこそ、
普段は手を取らない新しいジャンルにも気軽に挑戦できます。

ほしくん
ほしくん

Audibleのおかげで、読書の世界が広がりました。

⑤ラインナップが豊富

「聴きたい本が、全然ない…」

Audible(オーディブル)を使いはじめた頃、
作品の少なさにガッカリ。

無料期間終了後、すぐ解約した経験アリです。

でも、断言します。

今のラインナップは充実しています。

  • 自己啓発書
  • ビジネス書
  • エッセイ/自伝
  • 小説(恋愛小説、ミステリー)

ジャンルは幅広くカバーしていて、
ベストセラーから話題の新書まで、充実の品ぞろえ。

2023年7月のとある週は、以下のような感じ。
まさに「垂涎もの」でした!

ほしくん
ほしくん

ぶっちゃけ、読む本がありすぎて困ってしまうレベルです。

⑥ナレーターが豪華

Audible(オーディブル)では、
著者ご本人や芸能人の朗読が楽しめます。

ほんの1部だけ紹介(敬称略)すると…

ご本人の朗読
芸能人・有名人の朗読

わたしもついつい選んでしまうのですが、
物語にドンドン没入していく感覚がスゴい…!

ほしくん
ほしくん

「好きな芸能人だから聴いてみよう」も全然アリですよ。

⑦目が疲れない

読書好きな私には、3つの問題があります。

  • PC作業多め
  • 目が疲れやすい
  • 眼精疲労の持病あり

本は読みたいけど、
これ以上、視覚情報は増やしたくない。

ほしくん
ほしくん

ワガママで、すいません(笑)

でもAudible(オーディブル)なら、
活字を追わないので目が疲れないんです。

  • ブログ執筆の休憩中
  • 仕事帰りの満員電車

1日の疲れを感じているとき、
Audibleで時間を有効に使えるようになりました。

⑧脳への負担が少ない

実はAudible(オーディブル)の「聴く読書」って、
インプットの効率が良いです。

理由はシンプルで、
「読む」と比べると、脳のリソースを使わないから。

上田渉「超効率耳勉強法」には、次の記述があります。

通常の読書の場合、①文字を目で見る、②文字を頭の中で音声に変換する(音韻表象)、③言語として理解する、という3つの工程を経て、内容が脳にインプットされます。これに対し、オーディオブックの場合は、①②の工程が必要ありませんので、残りの1つの工程をこなすだけで同じ効果を得ることができます。

【出典】上田渉「超効率耳勉強法」より

分かりやすく図解にすると、こんな感じ。

超効率耳勉強法

つまり、普通の読書と比べて、
オーディオブックは理解のプロセスが1つ少ないということ。

ほしくん
ほしくん

本の内容が頭にスッ…と入ってくる感覚があります。

⑨オフライン再生できる

Audible(オーディブル)の作品は、
事前にダウンロードしておけば、どこでも好きなときに再生できます。

特に便利なのが、
通信環境(Wi-Fi)が無いとき。

  • 会社
  • 満員電車
  • ウォーキング

一応、ストリーミング再生もできますが、
読み込みに時間がかかるのでイライラしがち。

でもオフライン再生なら、
地下鉄など電波が悪いときでも問題なしです。

ほしくん
ほしくん

ボタンを押せば、即再生できる。とにかくストレスフリーです。

⑩本がかさばらない

「本を買って読んだけど、場所を取る」

…紙の本のネックですよね。

本が増える → スペースが必要 → 本棚を買う → 部屋が狭くなる

保管にコストがかかるのが、玉に傷。

わたしは1LDKに住んでいるので、
本棚を置く物理的な余裕がありません。

でもAudible(オーディブル)なら、スマホが本棚に。

ほしくん
ほしくん

妻の不満を聞くことなく、読書を楽しめています(笑)

【重要】無料体験でお試しできる

どんなにレビューを読んでも、
実際に使ってみないと分かりませんよね。

でも、Audible(オーディブル)なら30日間の無料体験があります。

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耳寄り情報について詳しく知りたい方は、
以下の記事を参考にしてください。

>「無料体験が2回目もOKとなる理由・コツ」をチェックする

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ほしくん
ほしくん

以上が、メリットのレビュー。
続いて、デメリット5選です。

↑目次に戻る

Audible(オーディブル)を使って感じるデメリット5選

Audible(オーディブル)を使って感じるデメリット5選(対策あり)

ここまで、Audible(オーディブル)の良い点ばかり挙げて「絶賛」してきました。

ほしくん
ほしくん

しかし、使ってみるといくつか悪い点も…

200冊以上を聴いて、実際に感じるデメリット。

全て「暴露」&レビューします。

①頭に入らない(ことがある)

オーディオブックの性質上、
作品によっては頭に入らないことがあります。

あくまで個人の経験ですが、
次の本は、フェードアウトすることが多いです。

  • 図が多い書籍
  • 難解なビジネス書
  • 登場人物が多い小説
  • 時系列が入り組んだ小説
ほしくん
ほしくん

内容が難しいと、名著でも最後まで聴けませんでした…

②全てが聴き放題の対象ではない

読みたい本が無料で聴けないことがあります。

例えば「嫌われる勇気」は、
聴き放題の対象外(執筆時点)。

Audible(オーディブル)で聴くには、単品の購入が必要です。

【聴き放題対象】

聴き放題対象の作品

「再生ボタン」がある

【聴き放題対象外】

聴き放題対象外の作品

「聴き放題対象外」「●円で購入」の文字

ほしくん
ほしくん

「聴き放題対象外」の7文字に、何度も肩を落としてきました…

③スキミングには向いていない

紙の本は、パラパラめくって好きな場所から読めます。

なので、いわゆる「スキミング」(拾い読み)がしやすいです。

でも、Audible(オーディブル)は一方通行。

聴きはじめたら、ラストに向かって、
順番に再生するしかありません。

ほしくん
ほしくん

主にビジネス書で不便だと感じるポイントです。

④ナレーターの当たり外れがある

Audible(オーディブル)はナレーターがプロなので、
総じて朗読の質が高いです。

しかし、中には「合わないな…」と感じる場合もあります。

  • 音質が悪い
  • 一人で何役も担当している
  • 人物のイメージに合っていない
ほしくん
ほしくん

一人二役で声が変わらない作品は、
さすがに途中で心が折れました…(笑)

こればかりは相性もあるので、仕方ないですね。

⑤付属資料の使い勝手が微妙

本に挿入されている表や図解。

オーディオブックでは朗読できないため、
対象となる本には画像ファイルが添付されています。

しかし、実際に使ってみると以下の不満がありました。

  • そもそも付属資料が付いていない
  • 付いていても「ながら読書」だと確認できない
  • スマホだと小さいので視認性に劣る
ほしくん
ほしくん

「図表を確認してください」と朗読しているのに、

図表が付いていないときはモヤッとしました…。

以上が、Audibleのデメリットに関するレビューです。

ただし、以下のように、デメリットの対策はあります。

  • ジャンル選びに注意
  • 事前にカスタマーレビューを確認

これ以外のコツも紹介しているので、
以下の記事を参考にしてみてください。

>Audibleのデメリットを解消するオススメの使い方10選をチェックする

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Audible(オーディブル)の良い評判・口コミ

Audible(オーディブル)の良い評判・口コミ

ここからは、筆者以外の評判や口コミをご紹介。

ほしくん
ほしくん

Twitterでフォロワーさんにも聞いてみました!

第三者のレビューなので、
「ステマ無し、忖度無し、正直ベース」です。

まずは良い評判・口コミから。

嫌いな時間が好きな時間に変わる

この発想、めちゃくちゃ好きです。
思わず膝を打ちました。

「1日24時間」は誰しも同じ。
だからこそ「使い方」が大切。

好きな時間が増えれば、QOLは上がります。

ほしくん
ほしくん

率先して家事をすると、夫婦円満にもつながりそうですね。

疲れたときでも聴ける

疲れたときって、
YouTubeやSNSでダラダラしがち。

でも、Audible(オーディブル)なら、
文字を追わずに読書できるのが良いですね。

ほしくん
ほしくん

わたしも仕事で疲れたとき、帰りの電車はいつもAudibleです。

子育てのお供に最適

子育て中のパパ・ママから、
「Audibleに助けられた」という感想が多く耳に入っています。

  • 公園で遊ばせている間
  • 寝かしつけしている時

子どもから目がはなせないタイミングでも、
Audibleなら読書できるのが好評です。

骨伝導イヤホンを使えば、耳をふさがずに読書できます。
周囲の音が聴こえるので、子どもがいても安心して使えます。

イチオシの商品は、Shokzの「OpenMove」。

  • マルチポイント機能あり
  • 十分すぎる防水・防塵機能

といった性能を兼ね備えつつ、
約1万円で買えるコスパ最高の商品です。

以下の記事で、
つけ心地などを徹底レビューしていますので、参考にしてください。

>Shokz OpenMoveの徹底レビュー記事をチェックする

その他

その他の「良い」評判・口コミがこちら。

その他の「良い」評判・口コミ
  • 読書量が増えた
  • 復習に向いている
  • 話題書の配信が早い
  • プロのナレーターで聞き取りやすい
ほしくん
ほしくん

同じメリットをビシビシ感じています…!

ちなみに、新書の配信はかなり早いです。

第169回の芥川賞受賞作『ハンチバック』(市川沙央)は、受賞作の発表当日に配信が開始されました。

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Audible(オーディブル)の悪い評判・口コミ

Audible(オーディブル)の悪い評判・口コミ

一方、悪い評判・口コミも見ていきましょう。

登場人物の名前が分からない

もっとも多かったのが、
「小説だと登場人物の名前が分からない」という声。

Audible(オーディブル)は音声のみなので、
漢字はイメージするしかありません。

例えば、女性の名前「きみこ」。

  • 君子
  • 貴美子
  • 黄美子
ほしくん
ほしくん

3つとも、女性のイメージって違いませんか?

個人的には、「あとから答え合わせをする」のも楽しみですが、
気になる方も一定数いるようです。

状況次第ではブックマークできない

家事等で両手がふさがっていると、
物理的にブックマーク(付箋・メモ)を押せないのが困るという声もありました。

ほしくん
ほしくん

Audibleのブックマークとは、ふせん・メモ機能のことです。

ブックマークできないとき(例)
  • 食器洗い
  • お風呂掃除
  • ショッピング
  • 車の運転(状況次第)

誤読がある

一部の人が「読み間違いの多さが気になる」とコメントしています。

ほしくん
ほしくん

わたしも聴きながら、ツッコミを入れることがあります(笑)

ただし、頻度としては「時々ある」くらい。

kindleの読み上げ機能と比べると、
Audible(オーディブル)はとても聴きやすいです。

料金・値段が高い

人によっては「月1,500円は高い」と感じるようです。

とはいえ、本を買うと1冊でも意外と値が張るのも事実。

Audibleはラインナップも豊富ですし、
1〜2冊読めば元が取れるので、
とりあえず試してみるのがオススメです。

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以下の記事を読めば、
最大9,450円も安くなる方法が分かるので、ぜひチェックしてください。

>Audible(オーディブル)を安く使う方法5選をチェックする

その他

その他の「悪い」評判・口コミがこちら。

その他の「悪い」評判・口コミ
  • 脚注や括弧書きまで読んでしまう
  • 雨の日の運転で聞き取りにくい
  • 余計な効果音がある(ことも)
  • イヤホンで聴かないと集中できない
ほしくん
ほしくん

こちらも個人的に完全同意です。

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Audible(オーディブル)が向いている人

Audible(オーディブル)が向いている人

ここまでのレビューや評判・口コミを踏まえて、
Audible(オーディブル)が向いている人、向いていない人を整理しました。

まずは、向いている人から。

忙しい会社員・OLさん

「本は読みたいけど、忙しくて時間がない」
「今の生活リズムを大きく崩したくない」

Audible(オーディブル)は、平日も休日も、
仕事とプライベートに忙しい会社員・OLさんにオススメです。

わざわざ本屋に行ったり、本を読む時間を作ったりしなくてOK。
耳が空いている時間に、イヤホンを付けて本を聴くだけです。

今のライフスタイルを大きく変えることなく、
通勤、家事、ジムといった多くのシーンで「ながら読書」できます。

子育て中のパパ・ママ

「子育て中は子どもから目をはなせない…」
「自分の時間をつくれないけど、何かしたい…」

こんなモヤモヤを感じている、
子育て中のパパ・ママにもピッタリ。

手がふさがっていると、紙の本を開いて読む余裕は無いかもしれません。
でも、聴くだけならストレスなく使えます。

オススメは骨伝導イヤホン
耳が空いているので、子どもに意識を向けながら、本が聴けちゃうので安心です。

Shokz「OpenMove」の詳細が気になる方は、
以下のレビュー記事を参考にしてください。

>Shokz OpenMoveの徹底レビュー記事をチェックする

移動する時間が多い人

移動時間は、最高の「ながら」タイム。

基本的に耳は空いているので、
耳からインプットするにはピッタリです。

  • 満員電車やマイカーで通勤している
  • 電車・飛行機で移動することが多い
  • ウォーキングが好き

1つでも当てはまる方に、Audible(オーディブル)はオススメです。

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Audible(オーディブル)が向いていない人

Audible(オーディブル)が向いていない人

一方で、Audible(オーディブル)が向いていない方も解説。

本を読む時間がある人

すでに本を読む時間が十分にある人には、
あまり必要ないかもしれません。

  • 在宅勤務が中心で、移動時間が少ない方
  • 自分の時間がちゃんと確保できている方

ただし、個人的には、
以下の理由から「十分に使う価値アリ」です。

  • 復習にも使える
  • スキマ時間は意外と多い
  • ザッピングで良書に出会いやすくなる
ほしくん
ほしくん

より読書を楽しむには、Audibleは最高のツールです。

紙の本を読むのが好きな人

「紙の手触りにワクワクする」
「ページ数が減っていく感覚が好き」

物理的な感覚が好きな方にとって、
リアルで本に触れないAudibleは不向きといえます。

ただし、聴く読書にもいくつか良さがあります。

  • 臨場感を音で楽しめる
  • 芸能人や有名人などプロの朗読が聴ける
ほしくん
ほしくん

小説はラジオドラマのように楽しめるので、心が踊ります。

耳に負担がかかるのが嫌な人

「長時間イヤホンを付けていると疲れる」
「医者からイヤホンの使用を止められている」

このような方は、
本を「聴く」より「読む」方が良いでしょう。

ちなみに骨伝導イヤホンを使うと、ずっと付けていても疲労感が少ないのでオススメです。

気になる方は、以下のレビュー記事を参考にしてください。

>Shokz OpenMoveの徹底レビュー記事をチェックする

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Audible(オーディブル)で聴けるオススメ作品7選

Audible(オーディブル)で聴けるオススメ作品7選
気になる人
気になる人

Audibleのレビュー、評判・口コミは分かったけど、実際にどんな作品が聴けるの?

以上のような疑問に対して、
月10冊、累計200冊を聴いた「Audibleオタク」が、
実際に聴いてオススメできる作品7つを厳選しました。

オススメ本の選定基準
  • 内容がおもしろい
  • 「ながら読書」でも聴きやすい
ほしくん
ほしくん

とりあえず、この中から聴けば失敗しませんよ!

①汝、星のごとく

周囲に翻弄され次第にすれ違っていく2人の男女…その姿がとにかく切ない。
高校生の幼なじみが大人になるまでを描く長編恋愛小説。2023年本屋大賞受賞作です!

②夢をかなえるゾウ

突然、凡人の前に現れた「ガネーシャ」。不思議な関西弁を操るゾウの神様が「どうしたら夢を実現できるか」を伝授する、超人気シリーズ!

③運転者

「最近いいことがない…」モヤモヤする主人公・修一の前に現れた1台のタクシーは、「運」を「転」じる不思議な力を持っていた…!

④CHANCE

偶然、1人の男「弓池」に出会った主人公・卓也。彼は師匠から学び、数々の試練を乗り越え「成功者」への歩みを進めていく。ストーリー仕立てで「成功の哲学」が学べる1冊。

⑤もしアドラーが上司だったら

本書は、主人公が会社の上司からアドラー心理学を学び、成長していくストーリー。「嫌われる勇気」では言及されなかった思想にも多く触れられており、学びが多い。

⑥俺か、俺以外か

「自分の人生、自分が主役」カリスマホスト・ROLAND氏の真っ直ぐな生き方が体感できる本。歯に衣着せぬ物言いが、あなたの心にぶっ刺さる。ご本人の朗読本です。

⑦ジェイソン流お金の増やし方

お笑い芸人・厚切りジェイソン氏のマネー本。独特の語り口調で本質をズバズバ突いています。身近なところから実践できる節約術も参考になります。

これ以外のオススメが知りたい方は、
以下の記事で30作品を紹介していますので、参考にしてください。

>【レビュー付き】Audibleで聴きやすいおすすめ本30選+α をチェックする

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Audible(オーディブル)の使い方(はじめ方)

Audibleの使い方(はじめ方)
  • ステップ1
    Audible(オーディブル)に無料で会員登録する(1分)
    Audibleに登録する方法1
    Audibleに登録する方法2
    Audibleに登録する方法3

    Audibleの公式HPにアクセスする
    ・「30日間の無料体験を試す」ボタンを押す(2回)
    ・支払い方法などを入力して、登録

  • ステップ2
    Audibleのアプリをダウンロードする(1分)
    Audible (オーディブル)

    Audible (オーディブル)

    無料posted withアプリーチ

  • ステップ3
    本を選んで聴いてみる

    ・Audibleのアプリで聴きたい本を検索する
    オススメ7選(本記事) or オススメ30選(別記事)を参考にして探す

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まとめ

本記事では、Audible(オーディブル)を徹底レビューしました。

他のユーザーの評判・口コミも踏まえ、
あらためて良い点・悪い点をまとめておきます。

「ながら読書」できる
倍速再生で、効率的にインプットできる
・定額で聴き放題なので、コスパが良い
ラインナップが豊富
芸能人やプロのナレーターの朗読が楽しめる
オフライン再生で、シーンを選ばず本が読める
嫌いな時間が好きな時間に変わる
子育てのお供に最適

頭に入らないことがある
全てが聴き放題の対象ではない
スキミングには向いていない
ナレーターの当たり外れがある
付属資料の使い勝手が微妙
登場人物の名前(漢字)が分からない

とはいえ、感じ方は人それぞれなので、
とりあえず無料で登録して使ってみるのがオススメです。

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それでは、耳読で楽しい読書ライフを!