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【根拠あり】Audible(オーディブル)の効果は?効果を高める方法も解説!

【根拠あり】Audible(オーディブル)の効果は?効果を高める方法も解説! 活用術

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  • Audible(オーディブル)の「聴く読書」って、効果があるのか気になる
  • せっかく使うなら、時間をムダにしたくないから、効果的な使い方が知りたい

以上のような疑問に対して、
月10冊以上・累計200冊近く、耳で読破した「Audibleオタク」が、

について、論文等の科学的なエビデンスに基づいて、
客観的な視点で解説します。

結論、本は読まなくても、
Audible(オーディブル)聞くだけで、次のような効果があります。

本記事を読めば、
他のメリット・効果を高める使い方も分かるので、
効率的にインプットできるようになりますよ。

耳寄り情報

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Audible(オーディブル)を使う効果7つ

Audible(オーディブル)を使う効果7つ

早速、Audible(オーディブル)を使う効果を7つ紹介します。

論文等の科学的なエビデンスに基づいているので、いずれも客観的な事実です。

効果①:脳への負担を軽減できる

本を聴くことは、脳への負担を軽減します。

本の内容を理解するプロセスが省略できるのが、大きな理由です。

通常の読書の場合、①文字を目で見る、②文字を頭の中で音声に変換する(音韻表象)、③言語として理解する、という3つの工程を経て、内容が脳にインプットされます。
これに対し、オーディオブックの場合は、①②の工程が必要ありませんので、残りの1つの工程をこなすだけで同じ効果を得ることができます。

【出典】上田渉「超効率耳勉強法」

図で説明すると、次のとおり。

Audibleの効果1「脳への負担を軽減できる」

Audible(オーディブル)で「ながら読書」できるのは、
脳のメモリーを消費しないから、なんですね。

効果②:脳機能が強化される

気になる人
気になる人

負荷が少ないと、脳は弱るんじゃないの?

脳科学者・加藤俊徳氏監修の実験では、
「オーディオブックを聴けば脳が鍛えられる」ことが分かっています。

【対象】大学生8人
【内容】1ヶ月間、毎日2時間以上ラジオを聴いてもらい、MRI画像を比較分析
【結果】8人全員の「イメージを記憶する力」、8人中4人の「聴く力」が強化された
【参考】PHPオンライン

Audible(オーディブル)を聴く時、
脳は楽をしているのではなく、逆に鍛えられています。

効果③:「速聴」で脳が活性化する

「速聴」すると、脳は活性化します。

「脳トレ」で有名な川島隆太教授らの共同研究によると、
「通常より速いスピードで聴くと、脳の働きが活性化する」ことが分かっています。

【対象】「速聴」未経験の被験者25名(男性20名、女性5名、平均年齢20.1歳)
【内容】正文と誤文を交えた文理解課題を1倍、1.5倍、2倍、2.5倍の速さで聴かせた後、脳の働きがどの程度活性化されるかをf-MRIを用いて測定
【結果】通常時と比較して、「速聴」時は脳内の言語領域が活性化
【参考】株式会社エス・エス・アイ プレスリリース

理由としては、
言語を理解する脳の領域「ウェルニッケ中枢」が刺激されるから。

ウェルニッケ中枢

【出典】https://www.keijinkai.com/c-shiroishi/rehabilitation_694

Audible(オーディブル)最大3.5倍速まで調整できるので、
速いスピードで聴くと、脳にも好影響です。

効果④:記憶に残りやすい

気になる人
気になる人

本を聴いても、頭に入らないんじゃないの?

映像情報メディア学会誌の行った実験によると、
「”読む”と”聴く”では、読書の効果に大きな差異が無い」ことが分かっています。

【対象】男子大学生12名
【内容】菊池寛「形」を、電子書籍で読み取り・音声朗読で聞き取りした後、理解度テストを実施
【結果】統計的な有意差なし
【参考】映像情報メディア学会誌の研究結果(PDF)

記憶に残りやすいのであれば、
本が読めない時に「聴く」ことは「意味がある」と言えます。

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効果⑤:「同時読み」で理解度が高まる

気になる人
気になる人

本は聴くだけで、読まなくても良いの?

アメリカの情報科学技術協会が2019年に発表した論文によると、
「聴く・読むの相乗効果は大きい」ことが分かっています。

音声を聴くこと、文字を読むことを同時に行う読解効果は、それぞれ単体で行うよりも優れている

【出典】上田渉「超効率耳勉強法」

活字を目で追いつつ、
Audible(オーディブル)で音声を聴く。

「同時読み」を実践すると、本の内容を深く理解できます。

効果⑥:読書量が増える

Audible(オーディブル)を使うと、読書量が大幅に増えます。

アイブリッジ社が2022年に行った利用調査によると、
「月4冊以上読書する人が【2.5倍】になった」という結果が出ています。

オーディオブックの利用による読書量の変化

【対象】20〜69歳の男女400人ずつ
【内容】インターネット調査
【結果】半数が1冊以下、20%が4冊以上 → 半数以上(52%)が4冊以上
【参考】オーディオブック白書2022【アーカイブ版】

スマホ1台あれば、どこでも「ながら読書」できる。
読書量が増えるのも、納得です。

効果⑦:認知症・うつ病に効く

Audible(オーディブル)は、認知症・うつ病にも効果あり。

第21回日本早期認知症学会の研究によると、
「認知症予防トレーニングと同程度の効果がある」と分かっています。

【対象】要介護のリハビリ施設に通う65歳以上の高齢者
【内容】オーディオブックを聴きながら運動した時、脳血流に及ぼす影響を調査
【結果】従来から標準的に使われている計算課題と同等の脳血流反応があり、オーディオブックのほうが「慣れ」「飽き」による効果の低下が起きにくい
【参考】第21回日本早期認知症学会の研究結果

また、イランにある大学の研究チームが発表した論文によると、
「オーディオブックによる読書は、うつ病にも効果がある」と分かっています。

イランのシャヒード・ベヘシュティー大学の研究チームが、2017年9月に、オーディオブックが高齢者の精神衛生に与える影響に関する論文を発表しました。
研究の結果、オーディオブックによる読書は、ビブリオセラピー(読書療法)と同等の効果があることがわかったというのです。

【出典】上田渉「超効率耳勉強法」

Audible(オーディブル)は、
高齢者にもメリットが大きいと言えますね。

以上7つが、Audible(オーディブル)を使う効果です。

オーディオブックを使う効果・メリットは、
上田渉著「超効率耳勉強法」に詳しいので、気になる方はぜひ。

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Audible(オーディブル)の読書効果を高める使い方5つ

Audible(オーディブル)の読書効果を高める使い方5つ
気になる人
気になる人

Audible(オーディブル)の効果は分かったけど、どう使うと効果的なの?

ほしくん
ほしくん

月10冊以上”聴く読書”する「Audibleオタク」が解説します。

効果的な使い方①:ジャンル選びに注意する

Audible(オーディブル)では、選書が重要

ジャンルによっては、
理解が難しいことがあります。

・図が多い書籍
・難しいビジネス書
・登場人物が多い小説
・時系列が入り組んだ小説

間違いを少なくしたい時は、
次のジャンルを選ぶようにしましょう。

(1)小説(登場人物が少なめ)
(2)自伝・評伝・エッセイ
(3)ビジネス書(会話調)

外れを引かなくなるので、
前もってレビューを見ておくのもオススメです。

>【簡単】Audibleのレビューを確認する方法をチェックする

効果的な使い方②:再生スピードを調整する

再生スピードは自由に調整してOK。

内容が聞き取れないと、前述の効果が半減してしまいます。

例えば、2倍速で理解が難しければ、1.7倍速にする。
2倍速で理解できるなら、2.2倍速に挑戦する。

ジャンル、内容、ナレーターによるので、
聞きやすさは作品それぞれ。

ほしくん
ほしくん

Audible(オーディブル)は0.05倍ずつ調整できるので、
スピードは自由に変えてください。

効果的な使い方③:同時読みする

効果⑤で触れた「同時読み」もオススメ。

・一度、読んでみて面白かった本
・読了後、もっと深く理解したいと思った本

実際に、Audible(オーディブル)で聴きながら活字を追うと、
理解度がアップすることを実感します。

概要が分かっていると迷子になりにくいので、
読んだ本の復習に使うのもオススメです。

効果的な使い方④:イヤホンを使い分ける

Audible(オーディブル)を使う状況に合わせて、
イヤホンを使い分けることも読書効果を高めます。

1つのイヤホンだけでは、「聴く読書」できない状況が発生してしまいます。

例えば、耳をふさぐタイプのイヤホン。

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次のような問題があり、
常時使えないのがデメリットです。

・家族の声が聞こえない
・外では周囲の様子が分からず危険

骨伝導イヤホンを使えば、
周囲に気を配りながら読書できるので、
インプットの量が増え、読書効果が高まります。

おすすめ商品OpenRun Miniは、
以下の記事で詳しく紹介しています。参考にどうぞ。

>【徹底レビュー】Shokz「OpenRun Mini」の口コミ・評判をチェックする

効果的な使い方⑤:徹底的に”ながら読書”する

最後にお伝えしたいのが、スキマ時間の徹底的な活用。

ほしくん
ほしくん

耳って、意外と”ヒマ”なんです。

耳が空いているシチュエーション

【家事】着替え、歯みがき、洗濯物、料理、食事、お風呂、皿洗い、買い物
【運動】散歩、ランニング、筋トレ
【移動】通勤・通学、車の運転、出張

スキマ時間を上手に使えば、インプット量は増え、
読書効果を最大限に高められます。

以上が、Audible(オーディブル)の読書効果を高める5つの方法です。

以下の記事では、
おすすめの使い方10個を解説しているので、参考にしてください。

>【有料級】Audible(オーディブル)おすすめの使い方10個をチェックする

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まとめ

Audible(オーディブル)の効果に関するまとめ

「頭のキレが良くなった」
「自分の言いたいことがスラスラ出てくる」

Audible(オーディブル)を使うようになって、
実際に体感しているポジティブな変化です。

ほしくん
ほしくん

身をもって、効果を体感しています。

本記事で説明した内容のまとめです。

科学的にも実証されているとおり、
Audible(オーディブル)を使う効果は大きいです。

30日間の無料体験ができるので、
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以下の記事では、
Audible(オーディブル)で聴きやすいオススメ作品をまとめています。

すべてレビュー付きで30作を紹介しているので、
登録した後の参考にしてみてください。

ほしくん
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それでは、耳読で楽しい読書ライフを!